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信念と情熱


 久々に D.カーネギーの書籍を読み返してみました。

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 彼の作品は人間の真理を突く非常に興味深い内容のものばかりだ。
 私はビジネスの世界にここ数年身を置き、立ち上げから組織拡大へのルートを一通りは経験してきたのだが、まだまだ本当の成功というものを手に出来ていない。
サラリーマン時代には考えもしなかったことや、悩みとして持たなかったことも経営者になった瞬間に沸いてくる。
これは一種の職業病というよりも、自分自身の中にある信念と情熱、そして理想との戦いでもある。


  D.カーネギー氏はこの辺りをしっかりと理解し、そして文章化、プログラムの開発に成功している。  
「人を動かす」  これは生きている人全てが望むことだと思う。 基本的に皆、我を持ち、そして自分勝手に生きている。
皆自分の思い通り、自分の理想通りに世の中や人が動いて欲しいと願っている。
まあでも実際はそう簡単にはいかないんですよね(笑)
人間どうしても損得勘定が先に来てしまいますが、その壁を超越できたときこそ真のリーダーシップが取れていくと考えます。


 また今日から挑戦です。 
自分の中にある信念と情熱が止めてくれそうにもありません(笑)  


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チャンスは本当に一瞬だ!


 最近少し忙しくてブログ更新をサボってしまいました。いけませんね、継続は力なり。 急いで更新をします(笑)

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 「チャンスの神様は前髪が3本しかない」  


 こんな言葉を昔自分の師匠から教えていただきました。
目の前に現れたと思ったらすぐに捕まえないと、後髪がないためにもう2度と捕まえられないというものです。  


 これは満更間違っていないと思います。 
いつのときもチャンスは一瞬です。
そのときに自分の準備がしっかりとできている人はスムーズに乗れていき、そうでない人は「今はタイミングじゃない」とか「やりたいこととは違う」 なんていって言い訳をします。  


 以前ここでも書きましたが、「今は過去」っていう言葉が私は大好きです。 
今の自分は過去の自分の選択の結果であり、未来の自分は今ここからの選択で全てが決まっていきます。 今このときこそ過去なのですよね。  


 明日はまたビジネスの話で大阪に出張してきます。実はここ最近ひいた風邪が完治していません(笑)しかしそんなことは置いといてまた前に進んできます。


 やっぱり夢に向かっている瞬間が一番楽しいですね。

素晴らしい内容のセミナーでした!


 昨日、榊原正幸先生のセミナーが行われました。

今回は、「個別ケース分析オンパレード」 ということで、個別銘柄の選別方法から分析方法に絞った内容の濃いセミナーでした。

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 榊原先生のセミナーを受けていつも思うのが、きっちりと話がまとまっているということです。

しかも先生の理念に、「未来永劫に使える戦略、知識の取得」 というものがありますが、これは一般的に 「儲かる銘柄」 や 「手っ取り早く稼げる方法」 といったいわゆる答えのみを求めている人が大変多いなか、「稼ぐ能力」 「稼げる知識」 を手に入れることに重きを置こうという正統派の手法です。


【“素晴らしい内容のセミナーでした!”の続きを読む】

物語を聴かせれる能力


 今日から出張で大阪と東京に行ってくる予定です。  


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 私がかねてから憧れていた投資家2人とお会いできることになったため、名古屋から足を運びます。
 一人は株式投資家、もう一人は不動産投資家です。 両人とも書籍を何冊か出されている方でその業界ではかなり有名な方です。
私は以前からこのお二人に何とかお会いできないものか、そして私の事業にぜひともコラボレートしていただけないものかと考えていました。
しかしどういうルートを辿ってもこのお二人への繋がりが見つからず、勇気を振り絞ってこちらから連絡を取ってみたのが始まりです。  



【“物語を聴かせれる能力”の続きを読む】

株式投資セミナー開催


 ついに今週末、待ちに待ったセミナーが開催される。

私の株式投資の師匠でもある 青山学院大学大学院教授の榊原正幸氏のセミナーだ。

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 榊原正幸氏との出会いは、今から約2年半前、某社主催の株式投資セミナーに参加したのがきっかけです。

当時私は株式投資のカの字も知らないズブの素人で、「(株式投資は)インターネットですぐできるし、うまくいけば儲かるかも」 的な軽い発想で投機していました。

しかし結果は、ビギナーズラックで少しばかり儲けはしたものの、その後はご多聞に漏れず散財を繰り返しました。

そんな中、簡単に諦めることもできましたが、その時偶然ある記事が目に留まったのです。

「株は科学である」  この言葉に理系出身の私は異様に惹かれ、何か可能性を感じたのを覚えています。


【“株式投資セミナー開催”の続きを読む】

見つめ直し


 今日はこれを読んでくれている方に少しお知恵を貸していただきたいと思っています。

私はこれからの人生設計の中で誰もが投資、いわゆる資産運用というものを貯蓄の他に真剣に考えていかなければならないと思っています。

自身のテーマとして、「正しい知識さえ身に付ければ投資は誰にでもできるもの」 「投資の本当のリスクは知らないこと」 というものを掲げています。

 そこでいつもここで書いている内容は、皆さんにとって(あくまでこれから投資を覚えたい人対象にしています)難しいものでしょうか? それとも分かりやすい内容?

 また投資に対する興味や 「ぜひ学んでみたい」 等の意欲を掻き立てることに貢献しているかどうかの意見をいただきたいなと思っております。

 みなさんのご意見を参考に今後の内容に反映し、より良い情報提供ができるようがんばっていきたいと思っておりますのでぜひなんなりとコメント、メールをドシドシいただけませんか?

 ご協力お願いします! ぜひ皆さんのお力を貸してください!!

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非効率であるがための優位性


 前回不動産投資は最も効率がよく、安全な投資だとここで語らせていただいた。

しかし本当のところ、不動産投資は最も非効率であり、危険性も高い投資にもなり得る本質を併せ持っているものである。

??? 「何言ってるんだ?こいつは」 と言われそうですね(笑)  効率が良いのか、悪いのかはっきりしろ!と。

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 株式には価格はたった一つしかありません。 ある銘柄に対してそれが取引の初心者であろうが、上級者であろうが皆同じ価格を提示されます。

○○の株の今日の株価は、私には1000円で、A君には1500円だった。 なんてことは絶対にありえません(笑)  もしありえるのならばそれはその銘柄の会社に対して私がインサイダーな人間である場合のみとなります。

 しかし不動産においては、A物件の価格が私には1500万円なのに対して、Bさんには1000万円の価格が提示されるかもしれません。 これはこの業界ではごく当たり前のことであり、ある一つの同じ物件に対する価格が決まっていないと言えます。

私が不動産投資が最も非効率だと考える第一点はここにあります。 

 


【“非効率であるがための優位性”の続きを読む】

レバレッジを最大限に!


 「レバレッジ」 これは昔、学校で習った 「てこの原理」 を表している。

自分ひとりでは到底持ち上がらない重いものでも、てこの原理を使えばいとも簡単に持ち上げることができてしまうという魔法のような理論だ。

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私が不動産投資が最も好きで、効率が良いと考えている理由はここにあります。

物を買うときに自分の持っていない現金以上の物を買うにはどうしたらいいでしょう?

1.親に頼み込む。

2.恋人に頼み込む(笑)

3.友人に頼み込む。

2はいささか最低な考え方ではあるが、これら3つに共通するのは全て 「借金」 をするということ。

もちろん 「もらう」 という考え方もあるが、これはそう簡単にいくものではないし、大人としては分別をつけたいものです(笑)

 不動産投資で成功するにはこの 「借金」 をいかにするか、いかにうまく使うかに掛かっています。


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投機家と蒐集家


 私の一番大好きな投資は不動産投資だ。

不動産は投資の中で最も安全で安心できる投資である。

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 バブル期、猫も杓子も不動産投資に熱狂し、「不動産神話」 なんて言葉もありましたよね。

しかしこの不動産神話は、バブル崩壊とともにあっけなく崩れ去りました。

当時の神話はこうです。 「とにかく土地を買っておけば儲かる」 「土地は必ず値上がりするから、値上がりしたら転売すれば儲かる」

こういった考え、会話が至る所にはびこり、その真の意味を考えようともしなかった不動産投機家(ギャンブル)が次々に不動産に投機していった時代がありました。

 バブル期に学生や幼少を過ごされた方は、自分の親、学校の先生達から 「不動産は恐いよ」 「皆、不動産に手を出した人は破産しているから」 みたいな言葉を聞かされて、ただ 「不動産は恐いもの」 みたいなイメージを持ってしまっている方も多いことかと思います。  かく言う私もそういった一人の平凡な市民でした。

 この「皆、不動産に手を出した人は破産しているから」 という言葉は確かにマクロ的に見たら正しい言葉だと思います。  しかし正しくは、「しっかりと勉強しなかった人は・・・」 「ただ流行りにのってしまった人は・・・」 の言葉が足りないのが本当です。

 「世界のお金持ちの共通点は、不動産によって富を築いたか。 もしくはその富を不動産によって維持している」  これは世界的に有名な不動産投資家 ドルフ・デ・ルース 氏が言った言葉。


【“投機家と蒐集家”の続きを読む】

定価


 定価表示がされていなかったらどうなるのだろう?
(注:もちろん今は新聞、書籍、雑誌、レコード、音楽CD、音楽テープの著作権が絡む6品目以外は再販制度による定価表示は禁止されてはいますが)

 昔々、物々交換が行われていた時代には、物の価値というものが全てで、誰もがこの本来の価値というものを一生懸命探り、そしてその価値を少しでも高めようと努力した。

物の価値が分からなければ、自分の生活をうまく維持していけない。 危うく全く価値の違うものと交換してしまい、食べる物が不足してしまうからだ。

こんな時代に生きていた人たちはもしかして投資が抜群にうまいかもしれない(笑)

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投資はいかに本来の価値を見極めれるかが全てだと思います。

本来の価値が分からなければ、全く価値のないものに自分の大事なお金と時間を注ぐことになってしまうからです。

多くの人が 「投資は恐い」「投資は危険だ」「リスクが高すぎる」 なんてことを言います。

これは言葉が正確ではないと私は思います。


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